しかし、あの映画「UFO学園の秘密」で言う、ベガが現実逃避の社会であり、幻想の中で生きるものたちのフロンティアとなっていることに早く気が付くべきである。
そしてカルト教団にありがちな思想であり、フロンティアがあの世にある極楽浄土の思想であり、危ない集団的催眠と、このテレパシービームによる宇宙人の悪戯にハマった夢物語であることを早く気が付くべきである。
今回のこの映画に出てきたベガなるものは、まさにバーチャル空間のような夢物語であり、何一つ現実のことはわからず、思い込みと言葉を鵜呑みにした者たちが期待を膨らませたフロンティアであることを自覚する必要がある。
ではなぜ、彼らにこのようなだまし討ちと仕打ちをするのか?
そこには導きとして、あの世に送るため、いい気分にするということであることに気が付くべきである。いい気分であれば、それだけで満足して喜んで死んでしまう連中もいることに驚きを隠せない。
そしてなぜ、だまし討ちとあの世に導く行為をするのか?
それは鬱陶しいからであり、脳と脳が結合させられ、喧しいからであることに気が付くべきであり、とある連中がこのビームを私利私欲にいつまでも使い続けて自分たちの私利私欲に走るために続けようとするための行為であることに気が付くべきである。
過去に何度もカルト教団の集団自殺なるものが存在し、彼らもまたその犠牲者であることに気付くべきである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%9B%A3%E8%87%AA%E6%AE%BA
人民寺院 (1978年)、太陽寺院 (1994年-1997年=「シリウス星への移動」を感じていると書かれている)、ヘヴンズ・ゲート (1997年=彼らは教義によりヘール・ボップ彗星に続く宇宙船に魂を乗せるための自殺であり、「人間の肉体から船への乗り換え」を行った。ヘール・ホップ彗星とともに宇宙船へ行ってくる)がとてつもない最期を遂げている。ハイデ (1998年)自殺の後は宇宙船で迎えられてどこかへ連れていかれる、と信者は語っていた。そして彼らはどこに旅立ったのだろうか?そして何かしらの幻想を抱き、向こう側にフロンティアがあることを信じ込み亡くなっていったのかもしれない。
今回の出来事も、アメリカで起きたとんでもない事件が日本でも再現されないように現実逃避を辞め、実社会に戻り、いつも通りの生活に戻れる努力をしてほしい。
このビームハラスメントにより、壮絶な人生を送っているのであれば、このビームは適切に返却して、受け取らない、引き受けない、関わらないとしなければ、大変危険な事態になることを予想しておくべきである。
歴史は繰り返される。
アメリカではたくさんそういう事例があり、大変危険な事態であることを早く気が付くべきであるとともに、変なテレパシーの言葉を鵜呑みにしない、変な行動をとらない、変なことに関わらないとするべきである。
本当に危ないので、早く元の生活に戻れるように頑張りましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿