2018年3月29日木曜日

死後の世界

やはり死んでから地獄に落ちる者、天国に行ける人。

そんな話は昔から言い聞かされて生きていた訳で、誰一人否定しません。
私たちは無意識にこういう不思議なテレパシーで知っているのかもしれません。
気が付いていない人も気が付いて居ても、本能に生きてしまう者も、死んでからの世界があることを、子供のころから、ずっと聞かされて生きてきたはずです。

年を取れば取るほど、因果応報も身に染みるほどよく分かります。

死んでから私たちは別の次元に行きますが、その時に地獄へ行くもの天国に向かう人が分かれる。
私は生きているうちに何故か、知ってしまったのですが、何故だか、分かりません。

テレパシーができる人とできない人がいます。
とは言え、テレパシーの向こう側の人が何者であるか?は分かりません。
しかし、子供のころから彼らと話しているような記憶がある人は気が付いてないだけで、何度も話しているのです。

彼らとの会話は、自分には妄想のような時間かもしれません。
夢をよく見る人は彼らと接触しています。

本当に気が付かないのですが、生きている内からそんなことを知る人は少ないのですが、私は知っているのです。死後に、地獄と言う場所があり、天国と言う場所があることを。

生きているうちは真面目に生きるべきです。自分が不快に思うことを相手にするべきではありません。

本当に死んだ後に困るのは自分自身です。

私たちは、何度も何度も聞かされており、気が付いて居る人が多いはずです。
死んだ後に私たちがどうなるか?

考えただけで、幸せになる人、ゾッとする人。
罪を重ねれば、それだけ苦しみは増すことでしょう。
本当に恐ろしい試練と、想像を絶する苦しみを味わうことになるのです。

私が知っている地獄は輪廻と言うものでも体験することになるのかもしれません。
砂漠を永遠歩く動物や虫たち。

本当に私たちは死んでからも世界があることは、このテレパシーが存在することを知っている人たちがよく知っていることです。

本当に生きているうちに私腹を肥やし、他人を不幸にする行為をしたものには、やはり因果応報と言う言葉があるように、全ては自分自身に返ってくるでしょう。

生きているうちだけが人生と思ったら大間違いです。
生きている時間など逆に数十年足らずで、その人の残りの膨大な時間を苦しみに変わると考えた方が良いとも聞きます。

たったの数十年で自分のすべての人生を無駄にするのは、生きていてもよくある話。
真面目に生きるべきです。