悪魔で検索すると、神を冒涜するものやら人間の欲望を云々と出てきますが、実際のところ、私たちは悪魔の認識は誤っているかもしれない。
悪魔が地獄の使者であるなら、悪魔とは地獄の番人であり、人間を苦しめるものである。
決して、悪を意味しているだけではないとも考えられる。
私がこのテレパシーについて散々聞かされたことで、天使と悪魔について聴かされたことを思い出す。
天使と堕天使と悪魔。
悪魔がただの悪であるならば、地獄と言うものは悪の楽園のはずである。
しかし、多くの文献は、地獄とは決して悪魔は悪の楽園ではない。
地獄があるとすれば、番人は必要であるが、その役割は誰が担うのだろうか?
やはり悪魔と言うものは、地獄の使者であるとすれば、地獄へ導くものであるなら、悪魔と言うものは実は、善人なんではないだろうか?
そして天使であるが、天使の役割と言うものは実に曖昧であり、悪魔が地獄の番人であれば、天使とは何を担っているのだろうか?
天使が堕落の使者にもなり得ることを考えるならば、天使という物はいささか危険なものである。
常に正しい決断と導きをしてくれる者であれ、間違えていたりしないのだろうか?
全ての天使が全知全能ではないはずである。
悪人はよく、悪魔とされること自体、悪魔を冒涜するものであることを考えるなら、天使を、天からの使者として、正しいことを導いてくれない天使は、何になるのだろうか?
悪魔の役割は明確であるが、天使という者の役割が実に良く分からない。
悪魔を倒している図があるとすれば、それは大きな誤りではないだろうか?
地獄の番人が悪魔ならば、地獄へ落とされた天使は、地獄で罪を償うのだろうか?
落とされたことに争って、悪魔と対立するとすれば、それは天使は地獄を破壊することを意味している。
天使は、死者を天に導くものとされるが、死神でも同じ役割だ。
しかし、死神は悪魔のような扱いである。
本当に人間の創造したものは矛盾だらけではあるが、地獄=悪魔は間違いないだろう。
天使=天国とするなら、天使の役割はものすごく楽らくだが、本当ならば、天使が悪を成敗するようなことは特にない。
地獄の悪魔とは悪を導くものではなく、悪を苦しめるものであるなら、天使は天国で善人を癒してくれる役割があるはずである。
私が聞いた天使と悪魔ごっこのようなものは一体なんだったのだろうか?
このテレパシーは1年で10年分はペラペラおしゃべりする人たちが大勢おり、本当に多くのことを永遠と聴かされた、本当にうんざりで、生き地獄そのものであり、生きている心地がしなかったが、神という存在はそのような存在であるとも聞かされたこともあった。常に悩みごとばかりで、神などまっぴら御免というのが、神だそうだ。
本当に、意味がわからないが、本当にこのテレパシーと、そうした制裁が行われるとするならば、制裁を下すのは神なのだろうか?天使なのだろうか?それとも悪魔なのだろうか?
天使が降格して悪魔になるが、悪魔の管理を天使がするなら、悪に染まった悪魔は悪魔から降格して悪魔でなく、ただの悪人でしかないことを意味している。
天使とは、悪魔の道を外れた外道により苦しめられている者の救済を担っているのかもしれない。
そんな天使と悪魔と神についての話ばかり聴かされた時期があった。
外道の話もあったことも思い出す。
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