この不思議な声は一体何なのか?という疑問が誰にでもあると思う。
単純に考えれば、私という人間の他に何かしらの存在であることは間違いない。
ではそれは一体何なのか?
冷静に考える。
世の中にはいろいろな考え方をする人たちが存在する。
神、天使、悪魔、守護霊、スピリチュアル(霊魂)、お化け、妖怪、物の怪、八百の神、宇宙人、未来人、地底人、兵器、電波などである。
上記の中から自分が思っているものを、冷静に一つ一つ論理的に、科学的に考えてほしい。
神や悪魔、霊的、お化け、妖怪のようななものであった場合、彼らがなぜ、人間にこのような行為をする必要があるのか?
そして彼らは何故、人間に対して嫌がらせや守る必要があるのか?
人それぞれの答えがあると思うが、それについては各々考えはあるとは思うが、否定する気も、肯定する気も無い。
私的に思うところの答えは以下のとおりである。
私という人間が存在する。
そして、私と以外の何か、分からない、何かしらの存在するものの声が聞こえる。
そしてなぜか、私に攻撃的なことをして来たり、その攻撃が解かれたりする。
そして私に悪意的なことを言って来たり、好意的なことを言って来たりする。
そして、私の家族や身内や、親戚や、親族や、ご先祖を語るときもあった。
しかし、私という人間と、その目に見えないものとの繋がりがあることの証明は一切ない。
言われたことを、鵜呑みにするか?信じるか?は自分次第であるが、私的にはそのご先祖さんだった場合、そのご先祖様が、なんの用で私にこのような問いかけをしているのか?そしてなぜ、攻撃的なのか?本当に意味が分からない。
親族や家族、ご先祖を偽っている可能性もある。
私はそうした疑いを持ち、これらの会話の内容には、あまりにも矛盾点が多く、何も信じていない。
そのため霊的なものであることも、証明すら難しく、もしも間違えていた場合、取り返しのつかないことをしてしまう可能性もある。
もしも、彼らがめちゃくちゃな要求をして来たらどうする気か?
人殺しを要求して来たり、変に場所を指定して来たり、どこそこへ行けなどという、突拍子もない行為をするように言って来たらどうする気か?
そしてこの幻聴を現実社会と勘違いした場合の経験を何度もしたのである。
これは以前も書いたことだが、私は、マンションで聞こえるはずもない、上の階からもめ事で、血が噴き出すような音を聞こえてきたり、死体を解体するような、ゴトンゴトンという音を聞いたりした。そのせいで恐ろしくなり、部屋を飛び出し、逃げ惑い、警察に何度も訪れたことがある。
そうした幻聴を、隣人が騒音を出しているような物音がしていた場合、隣人を疑いだしたらキリがない経験も何度もしなのである。
ではなぜ、彼らは攻撃的なのか?そしてその攻撃から守りの守護霊的な者がなぜ存在するのか?
私的な結論は、私という人間とは、一切関係のない、全く別の何かしらの者が、存在し、そのものたちが、好き放題している者たちが居たり、規律を守っていたりしているだけではないのか?と考える。
その者たち同士の攻防に、私たち人間は、巻き込まれているだけであると考える。
なので、彼らを目に見えない、何かしらの物の怪として、その攻防に一切関わりを避けるほうが良いと考える。
結論はいつも同じで一貫性はある。
関わらないことである。
関わらなければ、危険もなく、危ないこともないはずである。
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