2016年2月15日月曜日

人類は生きるために必要なものの優先順位を忘れている

水は人間に取って必要不可欠なものである。

水が無ければ生きていけない。

水が無ければ料理すらできない。

水が無ければお風呂にすら入れない。

水が無ければ水分補給すらできず、人間は生きていけないのである。

人間がこの世の中で一番大切にするものは水であることを絶対に忘れてはいけない。

その水を失ってしまう事件が放射能であることを絶対に忘れてはいけない。

放射能を無くせる技術がないものが、放射能を扱うことを行うべきではない。

水が将来に渡り、永遠に失われていく可能性を心配する必要がある。

放射能であるトリチウムは、その水を死の水に変えてしまうのである。

この世の中にバラまいてはいけない物質を私たちはダダ漏れにしながら、将来の子供たちにすべてツケを押し付けてしまったのである。

私たちが最も大切にするべきものは、水であり、水分補給であり、そして食事である。

こんな当たり前のことが普通にできているため、忘れてしまっているのではないだろうか?

そんな水が放射能によりとんでもない事態になっていることを悲観するべきである。

目先の利益を追い求めたばかりに、死を招いてしまったことを人類はとてつもなく愚かであることを自覚するべきである。

このままフクイチ級の事故で、水を失うのも時間の問題である。

現在、そして未来これから起こりうる事態で、いたる所でとんでもない事態になっているのは、すべて放射能汚染によるものであることを私たちは知ることになっていく。

現在、わかっている事例では、”福島エイズ”なるキーワードを検索してほしい。
本当に危ないのである。

水を失うのも時間の問題とあるならば、今すぐに原発に頼ることない、電気を使わない政策を打ち出すことが先決ではないか?

LEDが高いのであれば、補助金を出す、省電力を積極的に研究開発する、電気を少しでも使わない国の方針なるものが必要なんではないだろうか?

原発を動かす前にできることはたくさんあるはずだ。

地球に住んでいるのであれば、地下にはマグマ熱源、太陽光から熱を沢山有り余るほどあり、高がボイラーでタービンを回す程度で、なぜあのような危険な物質を扱う必要があるのか?
原子力など、頭が悪いことをやっているだけだ。


宇宙空間でもあんな危ない物質をどうすることも出来ないくらい危ないものであり、宇宙空間で原子力を利用するなどあり得ない話である。
どうせ宇宙空間で使えない技術であれば、今後研究する必要はない、原子力などただの過去の産物技術であれば、これ以上の汚染物質をまき散らす行為を直ちに辞める必要がある。


それよりも地熱の研究開発を極めて行けば、他の惑星に移り住むことを考えた場合、そこに氷さえあれば、すぐに対応可能であることを考えれば、この先をずっと安全に使える技術を見据えた研究開発をするのであれば、地熱を最大限に生かせる技術を培い、育てていた方が安全であり、自然にあるエネルギーの利用こそが、生物的にもリスクが最も少ないエネルギーである。


たかがボイラーで湯を沸かすくらいで、なぜこんなリスクだらけの原子力など利用しているのか?
もっと自然界にあるエネルギーを利用するべだ。

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