このテレパシー頭は、もちろん昔から存在し、現代医学では、統合失調症として扱われている。
いわゆる他人には一切聞くことができない、その人にしか聞こえない幻聴として扱われている。
心療内科の医学では、これらの幻聴は、無視すること、言いなりにならないこととされています。
幻聴は無視することとは、やはりこのテレパシーの向こう側と関わらないことは同じであり、幻聴の声に耳を傾け、言いなりになったり、幻聴に翻弄され、突拍子もない行動を取るなど、犯罪行為に繋がっていく心配があるからです。
私の実体験の話をするならば、テレパシー頭が始まったばかりのころ、東京にいたが、新潟に挨拶に行けという意味の分からない
メッセージを受け得て、本当に東京駅の新幹線ホームまで行ったが、テレパシーのメッセージで不思議と止めに入ってくれる人も存在し、その場で終電まで待機して、新潟には行かなかっ
たことを覚えている。
このように、テレパシーの声のまま行動すると事件、事故を誘発し、自らが犯罪者になりかねない行為を起こすものまで存在する。本当にこの世の中には不思議な幻聴がたくさん存在し、やはり認知されていないようで、実は認知されているのも現状です。
統合失調症のように、この突如現れて消えてしまう不思議なものに、薬など飲んでも意味はありません。
副作用が心配なので、薬は飲まない方がいいでしょう。
それよりも、精神的な問題なので、自分でできることと言えば、医師も言うように、無視すること。そんな声は、聞こえていないので、無視することが大切です。
無視することと、関わらないことは同じであり、また変なことを引き受けたり、言いなりに行動したりしないことが大切です。
この世の中には、本当に不思議なものが存在します。
あまり関わらず、絶えず声が聞こえて気になる場合は、「関わらない」、「引き受けない」、「受け取らない」、「危ないことは辞めてください」と連呼しましょう。
そう言い続けて、突如意味が分からない災い、不思議な災難が去るまで辛抱するしかなさそうです。
徐々にですが、私も声が小さくなり、少しづつ楽になって行きました。
本当に意味が分かりませんが、この「関わらない」、「引き受けない」、「受け取らない」、「危ないことは辞めてください」と言い続けて頑張るしかなさそうです。
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