昔から、起こる転覆事故は、船が傾斜することで、脱出不可能となり、客室、廊下から出れない問題がある。
それらの問題を放置して、どんどん船が大型化していくのは何故なのか?
なぜ、真横に沿って脱出ルートを作らないのか?
何故、床面に転覆時の際の脱出階段を作らないのか?
利便性だけでは、危なくて船など乗れない。
最新の船の構造上、転覆することなどあり得ないような馬鹿なことを言っている専門家が多いが、現実、船が沈むときは転覆するに決まっている。
また、船が転覆するときは決まって、積み荷や乗客片寄り、いずれかに比重がかかり転覆するのであれば、その比重を減らす処置をしなければ、元の位置に戻るわけがない。
傾いた時に、積み荷を捨てる手段、乗客を左右均等に逃げることができれば、元の状態に戻るが、まるでそんなこと起こるわけがないみたいなことばかりニュースで取り上げられる、本当に問題の根本である船の構造上の問題など、違法改造と積載オーバーの一言で済ませてしまっていいのだろうか?
万が一に備えて、何十もの避難措置、避難方法を取っていくべきではないのか?
まるで、原発事故と同じ、起こるわけがないの一言で済ませてしまっているところに疑問がある。
船が一方に傾けば床は壁になり、脱出したくても登れないのである。
こんな簡単な問題を放置して、船を運行していいのだろうか?
傾いた積み荷を捨てる方法が一番手っ取り早く、船を元の位置に戻す方法だが、それができないときのことも考えて置く必要がある。
やはり床面に非常用の梯子階段を付け、真横に向かってその先には、壁に脱出用の非常用ドアをいくつもつける必要がある。
非常時に、転覆しても床の階段真横に登り、脱出できるルートの確保がされていないのは何故なのか?
本当に不思議である。
こんなことも突然、閃きのように、インプットされてくる。
やはり人間は昔から何かと繋がっているのか?
話は戻るが、なぜこんな重要なことを主要関係各所のおえらさんや、船の関係の人たちは考えないのか?
本当に残念な事故が沢山あり、船長の責任云々の前に、根本的に構造の問題、設計ミスであることに気が付くべきである。
大型客船の転覆による死者の数を考えるならば、脱出できない構造を何とかするべきである。
少し考えれば防げた事故が多く存在し、なぜ、対策と対応を取らないのか?不思議である。
こういうインプットもやはり、急に入ってくるので、私自身が考えたような錯覚を起こすが、誰かとの会話なのかもしれない。
本当に、人間の頭には宇宙人とつながっているのかもしれないが、なぜこのようなことが起こっているのか?そして彼らも泣き叫び、辞めたがっている者たちが大勢存在することも忘れてはいけない。
こういうことを得意げになって行っている人たちも中には存在するとあり、本当に問題を解決できる者たちにそういうメッセージを上手く伝えられたら良いのだがともある。
しかし、もう十分人類はお利巧ならば、問題が起こったならそれをどうすれば防げるのか?それだけ考えれば十分に対応可能なはずであるにもかかわらず、ケチなのか?馬鹿なのか?変えようとしない点も昔からある。
しかし、昔も未来も、本当に危ないものだらけの世の中である。
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