2016年7月25日月曜日

透明人間になれるシステムが未来にあったらどうしますか?

透明人間の話は、昔から存在し、いろいろと面白おかしく物語になっているが、そんなことが現実にできてしまったらどのように使うのだろうか?

とりあえず、透明人間になれる宇宙人や未来人のシステムがあったとしても、それは監視対象の元使われていることになるので、私たちがインターネットでホー ムページを閲覧するくらいの、感覚でオープンになっているのであれば、観光地巡りするくらいの使われ方をしているかもしれない。


例えるならば、私たちがインターネットを使っている状態に近いが、結局はその透明と思われるもののシステムを利用するということは、監視対象になっているということであり、インターネットに接続したとたんに私たちの情報はすべて分かってしまっている。


携帯電話を持てば、GPSで位置も分かってしまうように、監視対象であることは、当たり前のことである。

 ではなぜ、そのような監視されることになったのか?
結局、悪用するからであり、悪さをしだせば限りなく、世界を混乱させるものだからである。
携帯電話がわかり易い例であり、ひと昔前に、GPSもなく、コンビニエンスストアで購入できる身分証明書すら必要のない、プリペイドカード式の携帯電話が大量に出回り、その携帯電話を使った犯罪が横行した時代がある。

転送電話の悪用、電話とボイスチェンジャーで身代金を要求する輩、電話を使った犯罪は、本当に多く存在する。姿かたちが見えないとやりたい放題する輩がたくさん存在するのは、昔からである。

監視社会を批判したところで、なんの意味もない。
監視社会は必要であり、そんなことは昔から悪用することが分かっているからテクノロジーと共、どんどん監視が厳しくなるのは当たり前のことである。世の中のあちらこちらに防犯カメラが設置され、どんどん犯罪者も犯罪行為をしなくなってきた。どこで監視されているかわからないからである。

犯罪抑止効果があり、実にいい傾向であるが、それを悪用するものまでできて来るのが、犯罪者たちであるから、実に厄介であるが、欲ボケ、色ボケ連中のやることは決まっているので、そういう輩が監視対象にリスト化されてしまっており、監視がより一層厳しくなって行くだけで、結局、墓穴を掘って行くだけの気もする。


私たちの未来なのか?宇宙人の他の星の文明人なのか?は分からないが、種族が違えば、平気で殺しあうように、虫感覚でプチプチ殺されるかもしれないことを考えれば、宇宙人同士の争いは本当に壮絶なので、本当に関わらない方が身のためである。


もしも人間の未来人であれば、法律と罰則がない、そんな未来はもうすでに無茶苦茶になっている可能性があり、ルールが守られないものは、とんでもない事態になっていることは容易にわかることであるが、そんなことはあり得ない。
もしも法律と罰則がない世界ならば、本当に危ない社会になって行き、人間社会は崩壊すると言われており、そんなことに関わらないことが身のためであることも同じである。


とにかくいろいろな物がある世の中である。どこぞの未来もいろいろな物があるのだろう。

私たちは、関わらないことで、自分の生活を取り戻すことに一生懸命努力するべきだ。

とにかく宇宙船に乗るな、宇宙に出るな、危険な行為はするな、この頭を使い続けるなと採算に渡り警告を受けたのである。


余談だが、もしも異なる惑星人、宇宙人の宇宙船に乗った場合のことを真剣に考えたことがあるだろうか?私たちは、生きて帰れる保証など一切なく、食い物も、価値観もすべて私たちと異なる場合、飢え死するのが関の山であり、人間は生きていられる保証はまずないだろう。


0 件のコメント:

コメントを投稿