2016年1月16日土曜日

放射性物質は汚染電気で流れている。

電気は水と同じであり、流れる。そしてなんでも付着して流れてくる事実を知っているだろうか?

静電気と言うように電気の性質上どうしても避けて通れないのである。電気に付着した放射性物質が今もなお、電気の供給と共に帯電してばら撒かれている。


空間上では一切問題ない放射性物質も、電気と一緒に流れているのである。

特に関東に住んでいると、放射性物質が帯電した電気を購入することになる。

この事実を知っているならば電気の需要を控えるか、関東電力から電気を購入しないことである。

とにかく私は早急に引越しを決意。
関東から脱することにすることにした。

そうした帯電電力からの放射性物質の測定器は米国RaySystem社DoseRAE2で私は確認した。

ガイガーカウンターでは電池を利用するため電気が流れた時の放射性物質を測定するとはできない。

しかし、充電式のシンチレーション式測定器を使うことで供給電気の測定も可能になっており、私自身、震災後すぐに入手した商品である。

もちろん充電台に刺したままの利用を続けてきたのであるが、昔は全く問題なかった。充電しながら、電池駆動での測定は常に同じ値であった。

しかし、昨日、久しぶりに充電し、使い始めて、この事実を知り驚いている。
最初は故障か?と目を疑った。もちろんガイガー管のガイガーカウンターも所有していたため、同時使用にて確認したところ、空気中の放射性物質は一見問題ない。
そして給電をストップして充電電池駆動にて動作させたシンチレーション測定器も空気中の測定値はガイガー同様に問題ない。
目を疑い何度も何度も確認した。


本体に電気を送ると電気中を流れている放射性物質は0.7~20マイクロシーベルトが検出される。
これらの放射性物質は通電すると放射性物質が測定できているようだ。
もちろん電気の供給を止めると、数値は下がり、通常値の0.07~0.2マイクロシーベルトに戻る。

iphone、ipadが充電できないトラブルが多発している。
関係しているのだろうか?

もちろん放射能を浴びた機械は破壊され壊れるだろう。
そうなると電気製品は利用できなくなる。
この汚染電気が酷くなれば、酷くなるほど文明は遠のく。

電気に付着している汚染物質を取り除くことなど出来ないと言う。
送電中に付着して我々の家電をすべて壊すことになる。
その恐ろしさを私たちはまだ気が付いていないのであれば、放射能の恐ろしさを知るのはこれからになるかもしれない。

電気製品はとにかく使えない世の中になるとしたら、私たちの文明はどうなってしまうのか?
とにかくフクシマが酷くなれば酷くなるほど、関東には電気の供給すら困難になるのかもしれない。
本当に放射能は文明を終わらせる世紀末そのものであることを知る必要があり、現在、充電が急にできなくなった家電製品をよく見かけるのはそうした変な汚染電気が供給されており、一時的に充電できない事態になっている可能性がある。

放射能作業員がなぜ絶縁体であるビニール素材の作業服を着るのか?
付着させないためであり、電気と同じように付着するならば、電気そのもので運ばれてくることを考えておく必要がある。

このまま汚染物質が東北地方から送られてくると本当に関東は人が住むことすら困難になると言わざる得ない。

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