2016年1月11日月曜日

日本人は、アニメ、漫画が、このテレパシー頭の価値観と考え方に反映している。










80年代のアニメakiraはこのテレパシー頭を能力や超能力と勘違いした時期の人間の価値観を映し出した漫画なのかもしれない。


このアニメのすごいところは何故か。人体から宇宙が発生し、東京のど真ん中に突如、宇宙空間が発生し、東京に大きなクレーターができたところから始まる。

このアニメの話はそんな途方もない意味不明なところから始まり、そこに至った経緯を再び、鉄雄を通して、再び宇宙空間が発生し、すべてを飲み込み破壊の限りを尽くして、終わる。


このテレパシー頭が亜空間を飛び越えてくるのであれば、どこにでも突如宇宙空間を東京のど真ん中に作ることができるとしたら、すべてを飲み込むほどの東京にどでかい穴を開けるほどの破壊すら可能であることすら予想しているようなアニメである。


2020年のオリンピック開催。
2019年の第3次世界大戦が何故か残されており、このアニメの作者にも何かしらのインスピレーションがあったのかもしれない。そして未 来人の予言のパリ、イギリスでのISによるテロも2006年の予言通り世界大戦が始まる予兆とされ、世界は破滅に向かっているのかも知れない。
エバンゲリオンの海に沈む町も何かしらのヒントがあるならば、関東地方は危ないのではないだろうか?

80年代にも同じような困惑があったと言われている。
丁度、このような超能力がブームになり、昔の人も悩んでいた事だろう。
 


そして2000年以降の人たちはこのビームでまるで自分が物語の主人公になっているかの錯覚を引き起こし、漫画ガンツや、漫画デスノートのストーリーによく類似する点が多い。
このビームを言ったらそうなる犯罪者退治に利用しようとしたり、自分が生き残るためにビームで人殺しを続けると言われている。



そして、この危ない遊びは日本人は漫画ガンツや漫画デスノートに見立てて遊び感覚で続けていると言う。

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

自分が助かるために、とことん人殺しをしていくストーリーやまるで自分が主人公のヒーロー気分。
この変なビームに関わると本当に危ないことを意味しています。
あなたはガンツの主人公になり、宇宙人や黒服の男たちと戦い、人殺しを続ける行為をさせられるストーリーをどう思いますか?


自分だけが正義で、書いたらそうなる、言ったらそうなるごときで、指令を出し犯罪者を殺すために自ら人殺しの指令を出していくストーリーをどう思いますか?





こんな馬鹿げたことに関わったり、面倒ごとに関わったことで、とんでもない人生を送るなら、はじめから関わらないことである。

人間はこんなまやかしのビームごとを受け取らない、引き受けられない、関わらない。として自分の時間を大切して、いつも通りの生活を取り戻すべきである。


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